禁煙車での喫煙は絶対にNG


近年は禁煙がブームのようになっており、タバコを止める人が多くいらっしゃいます。分煙化も進み、喫煙場所が限られていたり、禁煙となっている場所が多くなりました。
レンタカーもその流れに乗り、中には禁煙車を貸出しているところもあります。タバコのニオイというのは、いくら消臭してもシートなどに残ってしまいます。だから、非喫煙者にとって、車に乗った時に少しでもそのニオイが付いていたら、不快感を感じてしまいます。

だから、禁煙車での喫煙は絶対にNGです。次に乗る人のことも考えなければなりませんし、そもそも禁煙ということで借りているので、その約束を破ること自体がNGです。もし喫煙したことがばれてしまったら、契約違反となります。その場合、車両の消臭対応と、休業補償のために2万円ほどの支払いを求められることもあります。
利用者としては軽い気持ちでタバコを吸っただけだとしても、レンタカー会社としてはその車をしばらくは禁煙者として利用できなくなります。契約はしっかりと守るようにしましょう。