今後も増え続けるレンタカー利用者


日本国内では、年々レンタカーの利用者が増えてきております。それは事業者の数にも表れており、平成16年には3573事業者、車の台数は17万5462台だったのが、26年度には8216事業者、31万5011台と大幅に増加しております。
この原因は、日本に訪れる海外の観光客が増加していることだと言われております。確かに、近年日本に訪れる外国人の人は本当に多く、それに比例してレンタカー利用者数も増えているということです。となると気になるのが、外国人の交通マナーです。

例えば、中国人の観光客のマナーの悪さがよく言われるようになりました。もちろん全ての中国人が悪いというわけではありません。ただ、おまりにも訪れる人が多いため、一部の人が悪くてもそれが目立ってしまいます。
今のところ、交通マナーの面で中国人のトラブルはそこまで聞きません。つまり、運転面でのマナーは目立って悪くないということです。
ただ、今後東京オリンピックへ向け、ますます増え続ける観光客。今後レンタカーにまつわるトラブルが報告されないか、注目です。